私、3Dってダメなんですよー。
参っちゃったな。
具合悪くなりそうで、途中からメガネはずして観ました。
でも、映像美は十分に堪能しましたよー。
「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」に馴染んでないと、「いったいどういう物語?」ってちょっと戸惑うけれど、ジョニー・デップが良いからほぼ満足。
こちら、サウンドトラックです。
アリス・イン・ワンダーランド オリジナル・サウンドトラック
なんか、可哀想なんですよ。
“オニ”たちが。
コメディってことで、期待してみたんですけどね。
途中で観る気なくして、止めてしまいました。
だから、結末はわかりません。
最初は、新歓コンパや講堂での様子、サークル長屋など、学生時代を思い出させる場面がたくさん出てきて、なんか嬉しくなっちゃったんですけど、んー、ちょっとガッカリでした。
ただの殴り合いなんですよね。
オニたちの。
どうして殴りあうかというと、それは“ホルモー”だから。
それが、私には可哀想に思えて、ちょっと駄目でした。
ちょっと神経質すぎるでしょうか。
どうやら、私は、ファンタジーすら観られなくなってしまったみたいです。
鴨川ホルモー
監督:本木克英
出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳
製作年:2009年
収録時間:146分
スパリゾートハワイアンズ……常磐ハワイアンセンター……懐かしい。。。
子供の頃、家族とともに行ったことがあります。
大きな椰子の木がたくさんあって、花のレイを首に提げた綺麗なお姉さんたちが大勢いたのを覚えています。
北国に南国のムードがあふれ、踊り子さんたちとたくさんのお客さんで熱気むんむん。
幼い私にとっては、目をみはるばかりでした。
あの常磐ハワイアンセンターのメイキングストーリーが、『フラガール』という1本の映画になりました。
閉鎖間近の炭鉱のまち。
会社の方針になすすべのない男たち。
まちを救うべく出された計画が、「北国にハワイを作ろう」。
男を中心とした大人たちの反対にあい、頓挫するかに思われたこの計画が、うら若い女たちの熱意によって現実のものとなる。
とにかくね、観ていてスカッとするんですよ。
松雪泰子はね、私の知ってる先生に似てる。
ちょっと影があって、でもそのくせ熱血漢。
ダンスもいいよ。
蒼井優はね、ほんと生き生きしてる。
ラストのソロのダンスは眩しかったな。
豊川悦司や富司純子は周りを手堅く固めてる。
なんかね、ダンサーを影で支える様子に思わずほろっとくるんだな。
しずちゃんの存在も大きいね。
純朴。
鉱夫の娘って、辛いものだったんだね。
青春!
女の子たちの情熱!
そして、サクセスストーリー。
ほんとに観ていて応援したくなる、情熱のフラガールでした。
収録時間:124分
製作年:2006年
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優ほか
監督:リ・サンイル[李相日]
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